新潟県では、新潟豪雨災害(2004年)、中越大震災(2004年)、平成18年豪雪(2005~2006年)、中越沖地震(2007年)など、度重なる災害に見舞われました。
しかし、そのたびに全国の多くの皆さまから温かいご支援とご協力をいただきながら、復旧・復興を進めてきました。
そのご恩返しとして、被災経験や復旧・復興の過程で培った経験とノウハウを発信していくことは、新潟県の責務と考えています。
今後30年以内に7割の確率で発生が懸念されている首都直下地震では、避難者は最大で700万人とも言われています。
しかし、いざ災害が起きたとき、見知らぬ土地へ避難するということは誰にとっても不安なものです。
防災グリーンツーリズムとは、新潟県の美しい自然や豊かな食、人と人との絆などの魅力を活用して県内各地域と都市の多くの方々との、
顔の見える持続的な交流を行うことで「絆」を育み、いざという時に頼れる「絆」を新潟県と都市との間に築く取組です。
新潟県は、日頃から顔の見える持続的な交流を通じ、全国の皆さまに愛される「第2のふるさと」を目指してまいります。
新潟県では、おいしい郷土料理や、豊かな自然に恵まれた農村風景、その地域の自然と調和していにしえから営まれてきた伝統行事などを堪能していただけます。そしてなにより、温かい人柄の地域住民が皆さまのお越しをお待ちしております。
防災グリーンツーリズムを行う各団体は、このような地域の魅力を、皆さまのニーズにあわせてご提供いたします。
まずは、下記交流受入団体までお問い合わせください。
- 防災グリーンツーリズム宣言
- 交流受入団体一覧(PDF 893KB)
- 新潟県防災局のページ











