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なりわいの匠

「にいがた『なりわいの匠』」・・・とは

「なりわいの匠」は、新潟県内の農山漁村体験のインストラクターです。
農山漁村地域で暮らしの中で培われた「農業・林業・水産業」技術や、クラフト作りなどの「手技」、農産物の加工や、 地域に伝わる料理方法など、高度な技能を有する人材を都市農村交流の指導者等として、知事が認定した方々です。
現在、約2千名が、体験交流・講習の指導者として、また、地域のイベントでの実演等で活躍しています。
「なりわいの匠」について詳しくはこちら※新潟県HPにリンク

「なりわいの匠」を活用してください

各地域にいる様々な技能を持った「なりわいの匠」を、学校等の体験活動の指導者、体験交流の講師などで活用してみませんか? 現在、活躍中の「なりわいの匠」は、下記のリストをご覧ください。
詳しくは、最寄りの地域振興局農業(農林水産)振興部や市町村役場までお問い合わせください。 市町村ごとの認定者リストに連絡先が記載されています。
「なりわいの匠」※在住市町村ごとの認定者リスト※新潟県HPにリンク

「なりわいの匠」ガイドブックを配布しています

「なりわいの匠」ガイドブック

「なりわいの匠」が、実際にどんな活動をしているのか、どうすればその技を教えて貰えるのかを知っていただくため、 写真と記事で分かり易く紹介した冊子を作成しました。市町村を通じて、県内の小・中学校や、生涯学習施設等に配布しています。


PDFダウンロードはこちら(22.3MB)

ガイドブックには載せきれない! 「なりわいの匠をご紹介」

農林水産加工体験の匠中越エリア

農業体験

地元で培った技術を発揮
小千谷市冬井地区の稲作・畑作を体験!

真島文夫(ましま・ふみお)
小千谷市冬井地区の生産組織「アスカ冬井」に所属し、組織の仲間とともに、田作業や畑作業を通しながら地域と都会の農村体験希望者との交流を行っている。

私たち「アスカ冬井」は、自然環境を守り、安心安全な良食味の魚沼産コシヒカリ生産に取り組んでいます。ホタルが舞い、ドジョウ、沢カニ、サンショウウオが生育するきれいな水や、緑に囲まれた自然豊かな地域を発信し、農業体験を積極的に進め都市住民との交流促進を図り、山間地農業を守っていきます。平成21年から自然乾燥によるハザ架け米の生産に取り組んでいます。

農林水産加工体験の匠魚沼エリア

そば打ち、笹団子作り
など

澄んだ空気の中、日頃の喧騒を忘れてリフレッシュ
おいしい手作り体験を楽しもう!!そば打ち体験

体験工房「大源太」(たいけんこうぼうだいげんた)
そば打ち、笹だんご作りなど色々な手作り体験が楽しめる体験施設。

東洋のマッターホルンといわれる大源太山の麓の自然豊かな環境の中で、地元湯沢産のそば粉を使用した「そば打ち体験」、昔からの郷土食である「あんぼ作り」をはじめとした体験メニューを提供いたします。
地元の「なりわいの匠」が方言を交えながら親切丁寧にお手伝いいたしますよ。自分で打ち上げたそばは、その場でゆでて食べられます。
つなぎに「ふのり」を使用したそばは、ツルツルの食感です。地元産そばの実を石臼でそば粉にしています。

農林水産加工体験の匠魚沼エリア

農業などの自然体験

大自然に育まれた滋味豊かな土壌と雪解け水、そして人
自然と仲良く遊び、楽しく学ぶ

南魚沼市農業体験大学校(みなみうおぬましのうぎょうたいけんだいがっこう)
魚沼産コシヒカリ発祥の地である南魚沼市で、自然と遊び楽しく学べる体験教室。

自然の中の教室でワクワク体験をしよう!!南魚沼市は新潟県の南端に位置し、首都圏からのアクセスは抜群です。
そば打ち、笹団子、ワラ細工体験などの通年受入、山菜採り、田植え、稲刈体験などの季節受入、さらに2泊3日の田舎体験教室まで、ニーズに合わせた受入体験に対応し、指導経験が豊富な「なりわいの匠」が体験をサポートします。

農林水産加工体験の匠中越エリア

米・野菜作り体験、
そば打ち体験

都市と農村の交流促進
オーナー制度で米作り、そば栽培を体験!

池田紀男(いけだ・のりお)
米、野菜作り歴約30年、そば打ち歴約10年。サラリーマンをやりながら、親の手伝いをして技術を身に付けた。

棚田オーナー制度の受け入れを行い、米作りの指導や、そばオーナー制度の受け入れも行っており、それらの体験活動をとおして都市と農村の交流促進を進めています。また、地域の拠点施設である大滝荘において、そば打ち体験の指導なども行っています。オーナー制度による都市住民との交流を進めていく中で、田んぼを借りて自分たちだけで米作りがしたい、自分たちでそばを栽培したいなどの都市住民の要望に応える形で、都市住民に田んぼを貸し、米作りの支援やそばオーナー制度を実施しています。

■クチコミで人気の「大滝荘」自慢の手打ちそば

使っている「こそば」は昔ながらの品種ですが、実が小粒であることから収穫量が少なく、現在ではほとんど生産されていません。小粒ながらぎゅっと詰まった豊かな風味が特徴です。希少な「こそば」を使った二八そば、それが大滝荘の手打ちそばです。そば粉は100%「こそば」を使用しています。お土産としても、お持ち帰り頂けます。

農林水産加工体験の匠下越エリア

そば打ちなどの体験学習

豊かな自然とおいしい食べ物に恵まれた山村
地元のそば粉を使ってそば打ち体験!

鈴木信之(すずき・のぶゆき)
村上市の高根地域の活性化を図ることを目的に、有志によって設立された「高根フロンティアクラブ」の副代表を務める。

「高根フロンティアクラブ」では高根集落の自然を生かした取り組みが1年中行われています。中でも人気なのは「そば打ち」「竹とんぼ・紙鉄砲作り」などの体験学習で、これまで見たことが無い、触ったことが無い都会の方に特に人気です。

平成19年度にはこれまでの活動が認められ、国から過疎地域自立活性化優良事例「総務大臣賞」を受賞しており、村上市を代表する匠です。

■山のおいしさ学校 食堂IRORI

食堂IRORIは廃校となった小学校を再生させた農家レストランです。メニューは高根集落で収穫されたコシヒカリ、そば、イワナ、山菜などを使って作る郷土料理。どれもここでしか味わえないものばかりです。ぜひ一度足を運んでご賞味ください。

農林水産加工体験の匠下越エリア

味噌や「きりあえ」作り
体験

地元の野菜をおいしく加工
ふるさとの味を堪能できる「きりあえ」作り体験!

阿部マサ子(あべ・まさこ)
平成4年に新潟県農村地域生活アドバイザー認定。平成11年にはJA女性部で地産地消運動(みそ加工)を実施。地域の牽引的役割を発揮している。

平成11年からJA女性部の活動で「みそ作り」と郷土食である「きりあえ」作りの加工活動を実践してきました。平成13年頃から岩室地区小学校の農業体験を受け入れ、農業体験と併せ、その収穫物をみそや豆腐に加工する農産加工や調理等の体験指導を行っています。また、地元の小・中学校だけでなく、他地域の小・中学校や公民館活動、男の料理教室など幅広い層に対する郷土料理等の体験指導も行っています。

■旧西蒲原の郷土食「きりあえ」

だいこんの味噌漬けのみじん切りと黒ごまをすりつぶしたものに砂糖、ゆずを加えてあえたもの。法事などの仏事には、重箱に入れて供されました。温かいご飯の上にのせて食べると、それだけで食が進みます。

郷土文化体験の匠下越エリア

そば打ち体験

温かみのある方言で教えてくれる
地元のお母さん達から教わるそば打ち体験♪

後藤恒子(ごとう・つねこ)
結婚後、地域のお母さん方でつくる「そば打ち仲間」に加わる。
教育旅行のそば打ち体験のインストラクター、また地域のイベント行事にもそば打ちで参加。阿賀町上川地区の食生活改善推進協議会の会員。

地域のお母さん方でつくる「そば打ち仲間」は、お母さん方のやさしさと丁寧な指導が持ち味です。自分たちが栽培したそば粉を使用して、こね方から丁寧に教えます。はじめての人でも、気軽に体験できますよ。また打ったそばはもちろんですが、地元食材を使った料理を提供することもあります。そばを追求する匠ではなく、いかに楽しく美味しいそばを打つか、自分の作ったそばや天婦羅の食材を地産地消で提供できるかをモットーにしています。

■近くのおすすめスポット「上川物産直売所」

阿賀町上川地区にある直売所です。季節の山菜や野菜、加工品を手ごろな価格で購入することができます。温泉の帰りや体験の帰りに是非寄ってほしいです。

郷土文化体験の匠下越エリア

アグリクラフト体験

米どころ新潟ならではの工芸
収穫の喜びや日本の伝統を表現する
アグリクラフト体験♪

にいがたアグリクラフト(にいがたあぐりくらふと)
2005年の「食と花の世界フォーラム」の中で、米どころ新潟の特徴を生かし、稲穂を使ったクラフト講座や体験教室を開催したのが新潟市のアグリクラフトの始まり。その後、「にいがたアグリクラフト」として、様々なイベント等でアグリクラフトの普及と新潟の魅力を発信している。

アグリクラフトは、青刈り稲や、捨てられてしまう農産物や自然素材を使って、クラフトで表現し、新しい価値を見出そうというものです。日本の四季や年中行事など、テーマに合わせて幅広くデザインし、楽しむことができます。インストラクター1人で5人位まで指導ができ、概ね20~60分で一つの作品を制作できます。汚れてもよい服装、ハサミなどは各自でご用意願います。

郷土文化体験の匠下越エリア

そば打ち体験

転作で栽培したそばを活用
老若男女が楽しめるそば打ち体験!

大岩年也(おおいわ・としや)
昭和19年生まれの指導農業士。転作で栽培したそばの活用を考え、「そば倶楽部」を主宰し、仲間5人と地元産そば粉を使ってそば打ち指導を実施している。

私たちの「そば倶楽部」では地元産のそば粉を使ってそば打ちの指導を実施しています。平成15年からは巻観光協会と連携し、地域活性化のため「新そばまつり」を開催しています。最近は、公民館や小学校、老人施設等からもそば打ち体験指導の依頼があり、仲間とともに奮闘しております。

郷土文化体験の匠下越エリア

蓮潟神楽体験

地域に伝わる伝統文化に触れる
民俗芸能「蓮潟神楽」を舞う!

蓮潟神楽保存会(はすがたかぐらほぞんかい)
三百年近い歴史を持つ民俗芸能「蓮潟神楽」の伝承・保存と地域の活性化に努める。

約270年前頃から伝わる民俗芸能で聖籠町の無形文化財である「蓮潟神楽」。かつては安全祈願、無病息災、家内安全、五穀豊穣を祈願して神社に奉納し、村内だけではなく新発田方面や、松ヶ崎方面まで回ったと言われています。
昭和初期までは蓮潟神楽の名は広く知られていましたが、その後は戦時となり社会情勢も変わって、神楽を舞う人もいなくなり消滅状態となってしまいました。
昭和49年、町内の青年有志が蓮潟の古老に指導を受け、約40年ぶりに蓮潟神楽を復活。同時に蓮潟神楽保存会が発足しました。蓮潟神楽は、民俗芸能として、昭和53年11月3日に聖籠町指定無形文化財に指定されました。

郷土文化体験の匠下越エリア

そば打ち

地元のそば粉と自然薯がポイント!そば打ち体験

斎藤礼子(さいとう・れいこ)
関係機関・団体で主催したそばの食べ比べのイベントに、地域の仲間とともに参加したのがきっかけで、そば打ちを始めた。これからも地元産そば粉の量を確保し、より多くの人とそばを通して交流を図っていきたいと考える。

須川のそばグループの一員として、そばのイベント開催やそば打ち体験を通して地元小学生や市民との交流を行っています。須川のそばは、地元産のそば粉に、つなぎとして地元産の自然薯を少し多めに使っているので、自然薯の香りも味わえるのが特徴です。その場でゆでて食べることも、またお土産として持ち帰ることも可能です。ぜひ、自分で挑戦し、打ちたてのそばをご賞味ください。

郷土文化体験の匠下越エリア

菅笠作り、わら細工

軽くて漏れなくて蒸れない優れモノ
能生谷地区の菅笠作り体験!

吉田忠治(よしだ・ちゅうじ)
糸魚川市在住。18歳の時に菅笠作りを始め、60余年になる。新たに後継者も現れ、竹を使う骨組み作りの技術を伝え始める。

能生谷の菅笠作りは、今から約550年前に小千谷や塩沢から伝わってきたと言われています。能生谷の菅笠は、小千谷や塩沢の笠よりも全体に大きく、骨の数も1本多く6本ある「深型」や「並型」と言われる形が特徴です。菅笠作りは冬期の仕事で現在作り手は10人程度、生産量は1,000枚程度です。今では、竹を使う骨組作りができるのは私一人になりました。一番気をつかう作業は、骨組みに菅を縫う「笠縫い」という作業です。

郷土文化体験の匠下越エリア

裂き織り体験

天然素材の暖かい風合いに心癒やされる
思い出の布がよみがえる!裂き織り体験

加藤智津栄(かとう・ちづえ)
1946年に佐渡市に生まれる。佐渡市内の「相川技能伝承展示館」で裂き織りの初級~後継者育成コースを受講して技術を学ぶ。現在は両津地区の「裂き織り工房」で裂き織りの販売と技能の指導を行っている。

裂き織りとは、縦糸に古くなった木綿や絹等の布を裂いた横糸を打ち込んで新たに布を織る織物のことで、それを使ってかばんや小物入れなどを作ります。工房には思い出の着物等を裂き織りにしてほしいと持ち込まれる方もいます。そういった方や布との一期一会の出会いが、何よりの喜びです。裂き織り体験は一回あたり3時間近くかかります。集中して作業できるように、一回につき一組(最大4名)のみの受入となります。

■織り機(ジバタ)

工房で使われているのは、床に座って使うジバタと呼ばれる織り機。佐渡ではネマリバタと呼ばれています。(「ねまる」とは佐渡弁で「座る」の意味です。)相川技能伝承展示館に展示されている「佐渡海府の紡織用具と製品」は、昭和51年に国から重要有形文化財に指定されています。

郷土文化体験の匠下越エリア

のろま人形作り

個性あふれる人形作りに挑戦
佐渡の伝統的なのろま人形作りを体験!

志和正美(しわ・まさみ)
1961年に佐渡市に生まれる。高校卒業後旧真野町役場に就職。都市と農村の交流事業に携わる。(社)真野自然活用村公社で各種体験活動の受け入れ・指導を行っている。

のろま人形とは、江戸時代に京都から伝わった人形芝居で佐渡に伝わった一番古い人形芝居です。芝居には、登場人物が4人でてきて佐渡言葉で個性豊かな芝居をします。のろま人形作り体験では、のろま人形の頭を小さくして、顔を描き込んでいきます。郷土芸能を身近に感じることができますよ。修学旅行生から一般の方まで幅広い方々が体験されている人気No.1の体験メニューです。

■のろま人形作り発祥の地・佐渡

佐渡島内に伝わる様々な芸能の中で最も歴史の古いとされるのろま人形。近年、芸の担い手が減ってきていることに懸念を抱き、仲間と一緒に、芝居とは違った形でのろま人形を広められないかと始めたのが、のろま人形作りです。

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